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ドリームキャッチャーの作り方

アメリカン・インディアン、カナディアン・インディアンのお守りである
ドリームキャッチャーです。

子供が生まれたら親が手作りして子供の枕元にかけておくものらしいです。
悪夢をキャッチしてくれるという話が有名ですが、悪夢はネット部分でキャッチ、
良い夢は穴をすりぬけて行くそうです。夢の教えとかを大事にするみたいで、
悪い夢はドリームキャッチャーでとっ捕まえ、自分の将来のビジョンが見える
ようないい夢、正しい方向に導いてくれるような夢は素通りさせるということです。

ドリームキャッチャーについてる羽根ですが、オリジナルでは女の子用には
知性の象徴、ふくろうの羽根を、男の子用には強さの象徴、イーグルの羽根を
使うんだそうです。


1.材料を用意します。

輪っか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個(直径4インチ)
皮ひも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ヤードくらい(3m弱)
丈夫な糸・・・・・・・・・・・・・・・・・2mくらい
羽根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18枚(好きな色を)
皮ひもが通るビーズ・・・・・・・・30個
ネットに通すビーズ・・・・・・・・・お好みで(最低一個は透明なものを)
木工用ボンド、アロンアルファ

2.輪っかに皮ひもを巻きつけます。

巻きはじめをアロンアルファでとめ、あとは木工用ボンドを輪っかに塗りながら皮ひもを巻きつけていきます。

輪っかの大きさはお好みです。皮ひもが長いと思うので、丸めてコンパクトに持つとやりやすいです。ひもがねじれないように巻きましょう。

皮ひもの巻き方のアップ。巻き終わりはアロンアルファでとめます。

3.巻き終わったら、糸を結び付けます。

丈夫さを増すためには、結び目にアロンアルファを1滴たらしておくといいと思います。

4.糸を、輪っかの周りにぐるぐる巻きにします。

等間隔に巻くと美しい模様ができます。一周したら、糸の先に針を通しておくとその後の作業がやりやすいです。

5.ぐるぐる巻きが終わったところ。

一周して初めの位置に戻ったら、ひと巻き目の糸の下に通します。あたしは下からすくうように糸を通します。

(5〜13は拡大写真あり。画像をクリック)

6.ネット部分を編む、2周目にはいります。

輪っかの周りにぐるぐる巻きにした糸を、下からすくうように引っ掛けていきます。常に同じ方向に向かって編み進めないと(この場合は糸を下からすくうようにしながら右に向かって進んでいる)変になります。

7.3周目を編み始めます。

←の写真は2周目を終えたところ。次は、また同じ方向に向かって一番内側になった糸(2周目の糸)を引っ掛けていきます。

8.3周目を編んでいる途中です。

3周目の糸は2周目の糸を引っ張って三角形を作ります。つまり、一番内側の直線に引っ掛けながら進みます。

9.3周目を編み終わったところ。

4周目では、3周目に作った三角形の底辺をひろっていきます。

10.三角形の底辺を次々に引っ掛けて、網目状にしていきます。

この場面の次に引っ掛けるのは、糸が出てるとこの右隣の小さい三角。引っ張りながら編んでいくので、糸は丈夫じゃないといけないし隣の三角が引っ張られて小さくなりますので編目を飛ばさないように注意。

右上、2時の方向の大きい三角は、編目を一個飛ばしてしまったためです。この写真を撮って気づいたので、この後戻って編みなおしました。

11.途中でビーズを通します。

ビーズを通すタイミングは、自分の予想よりも少し早めに通したほうがいいです。あたしはいつも少し遅くって、ビーズが中心付近に集中してしまいます。この写真のタイミングはちょっと遅い。もう1周早く通せば良かったかも。

通すビーズはお好みで何個でも。あたしは今回5個入れました。友達から聞いた話なのですが透明のビーズを最低一個入れることになってるそうです。なぜかはわからないです。

12.ビーズ通し終わり。

次の周では、三角形の底辺にビーズがあるのでそこはビーズの横を引っ掛けます。

このへんまで中心分に近くなると、引っ掛けるべき三角形がちっちゃくなり過ぎて引っ掛けにくいので、適当なところで一個飛ばしにするとまた変わった模様ができます。

13.ネット部分完了。

こんな感じに出来上がります。最初に輪っかにぐるぐる巻きにする数を減らすと、もっと疎な感じの編目に、密にするとこまかーいのができる。

最後まで編まずに中心に穴のあいたものにしてもかわいい。編み終わりは、適当なところに結び付けてアロンアルファを1滴落としておくと丈夫です。

14.下にふさふさをつけるために皮ひもを結び付けます。

上には壁にかけるためのひもをつけるといいよ。

15.飾りようのビーズをつけます。

木工用ボンドで3つ目のやつを固定します。でないと下まで落ちてきちゃうから。

16.羽根を取りつけるようのビーズを通します。

ビーズを通した後に、ひもの先端に木工用ボンドをつけてね。先にボンドをつけるとビーズがボンドまみれになります。

17.羽根をつけます。

羽根を3枚束ねてひもの先端につけたボンドの上に貼り、ビーズで隠します。ビーズの上から羽根の茎(?)の部分がはみだすようならはみだしたとこを切り落としてください。

できあがり。

下のふさふさの部分のデザインも、網に通すビーズもデザイン次第で雰囲気の違ったものになります。

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